OS自作入門 27日目(LDTとライブラリ)

「30日でできる! OS自作入門」の27日目を試したときの備忘録。





LDT



LDTとはLocal Segment Descriptor Tableの略。
アプリケーション用のセグメントをLDTの中で設定すれば、
他のアプリケーションからこのセグメントを触れなくなる。
※触ろうとしたら例外になる。


また、アプリケーション用のライブラリを作成し、
各々のアプリケーションサイズの削減を行いました。




Makefileの修正



Makefileが肥大化してきたので、分割しています。
ちょっとカスタムしていたので、対応が大変でした・・・


OS自体ですが、画面上目立った変化はないかと。

OS自作入門 26日目(ウィンドウ移動の高速化)

「30日でできる! OS自作入門」の26日目を試したときの備忘録。





1つのコンソールから複数アプリ起動



これまでは、1つのコンソールで1つのアプリケーションしか
起動できませんでした。

この章を終えると、1つのコンソールから複数のアプリケーションを
起動できるようになります。

また、コンソール自身もShift + F2で起動できるようになりました。



動かしてみた様子



こんな感じです。
一つのコンソールから複数のアプリケーションを起動してみました。







OS自作入門 25日目(コンソールを増やそう)

「30日でできる! OS自作入門」の25日目を試したときの備忘録。





コンソールを2つに



この章でコンソールを2つ表示するように修正します。

今までコンソールは1つで、アプリケーションを起動すると
そのアプリケーションを起動している間は制御がとられてしまうので、
2つのアプリケーションを起動することができませんでした。

これで、最大2つのアプリケーションが起動できるようになります。


動かしてみた様子



こんな感じで、最前面のウィンドウの切り替えが行えるように
なりました。





OS自作入門 24日目(ウインドウ操作)

「30日でできる! OS自作入門」の24日目を試したときの備忘録。





画面の操作



いよいよ、マウスでウインドウを選択すると、選択した
画面が最前面に表示されるようになります。

また、ウィンドウ右上のバツボタンを押すと、
ウインドウを閉じるようにします。

正直、最前面のウィンドウが切り替えられないので
使いづらかったので、この進化は感動ものですよ。



動かしてみた様子



こんな感じで、最前面のウィンドウの切り替えが行えるように
なりました。






OS自作入門 23日目(グラフィックいろいろ)

「30日でできる! OS自作入門」の23日目を試したときの備忘録。




画面の操作



ウィンドウの表示。
表示したウィンドウに点を打つ、線を引く。
キーイベントを取得して、画面の表示を変更する。

・・・なんてことができるようになります。

かなりOSっぽくなってきたんじゃないでしょうか?



動かしてみた様子



ここまでで、以下のような表示が行えるようになりました。






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