Ubuntu 11.10にMercurial GUI Clientをインストールし、bitbucketのリポジトリに接続する

bitbucketのアカウントを取得し、Mercurialのリポジトリを作成しました。
bitbucket アカウントとリポジトリの作成

Ubuntu 11.10にMercurial GUI Clientをインストールし、作成した
リポジトリに接続してみます。



Ubuntu 11.10にMercurial GUI Clientをインストール



こちらを参考にインストールしました。
Any complete GUI interface for Mercurial?


以下のコマンドを実行して、mercurialとtortoisehgのダウンロードサイトを追加。


$ sudo apt-add-repository ppa:mercurial-ppa/releases
$ sudo add-apt-repository ppa:tortoisehg-ppa/releases




aptの内容を更新。


$ sudo apt-get update




インストール実行。


$ sudo apt-get install tortoisehg tortoisehg-nautilus





「thg」を実行すると、画面が起動します。


$ thg



07_001_20111030150033.png



[ファイル] - [リポジトリをクローン]を選択。
ソースに、bitbucketで作成したリポジトリのURL、ターゲットは適当なフォルダを指定。
「クローン」をクリックします。
07_002_20111030150033.png


パスワードの入力を求められるので、bitbucketアカウントのパスワードを入力。
07_003_20111030150033.png


うまくクローンが作成できたみたいです。
07_004_20111030150032.png





ソースファイルの追加



ローカルのリポジトリに指定したフォルダに、「test.py」というファイル名で、
プログラムを作成しました。



# -*- coding:utf-8 -*-

if __name__ == '__main__':
    print u'初めてのサンプル'
    





画面上部の「コミット」にチェックをつけると、ローカルリポジトリのファイルが
表示されます。

コミットコメントを入力して、「コミット」ボタンをクリック。

07_005_20111030150032.png



ハードコピーをとり忘れてしまいましたが、ユーザーの情報や追加するファイルを
確認するダイアログが出た後、こんな状態になります。

07_006_20111030150032.png


この時点では、まだbitbucketのリポジトリには反映されていません。
「Push outgoin changes to selected URL」をクリック。

07_007_20111030150117.png



リモートリポジトリへプッシュしてよいか確認画面が表示されるので「はい」を選択。

07_008_20111030150117.png



この後、パスワードの入力が求められるので、bitbucketアカウントのパスワードを入力。

07_009_20111030150117.png


ちゃんとbitbucketに反映されました。

07_010_20111030150116.png







ソースファイルの修正



ローカルのソースファイルを以下のように修正しました。


# -*- coding:utf-8 -*-

if __name__ == '__main__':
    print u'初めてのサンプル(修正後)'
    





「Refulesh file list」をクリックすると、こんな感じで修正したファイルが表示されます。

07_011_20111030150116.png


後は、最初のコミットと同じ手順で、修正コメントを入力しコミット。
その後、bitbucketへプルします。


ちゃんと修正履歴ができました。

07_012_20111030150116.png



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