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Symfowareについての考察blog

Ubuntu 18.04 に TeamSQLをインストール

こちらでTeamSQLを知りました。
Sequel Proを超えるGUIツールが出てきたぞ

Cross-platform SQL Client
https://teamsql.io/

Ubuntu 18.04にインストールしてみます。

ダウンロードとインストール



TeamSQL、データベースへの接続はJavaを使用しているようです。
先にjavaの実行環境をインストールしておきます。


$ sudo apt install openjdk-11-jdk


※jreでもOKのはずです。

続いてアプリケーションのダウンロード。
「Download for Freer」をクリック。

919_01.png

「Download for Ubuntu」をクリック。

919_02.png


「TeamSQL-4.0.371-x86_64.AppImage」がダウンロードできました。

拡張子「AppImage」ってなんだろう?と思い調べてみると、こちらが参考になります。
カンタンLinux|AppImage形式のインストール方法は?

ファイル単体で実行可能な形式のようです。
実行権限を付与した後、実行してやります。


$ chmod a+x TeamSQL-4.0.371-x86_64.AppImage
$ ./TeamSQL-4.0.371-x86_64.AppImage



確認画面が表示されるので「Yes」をクリック。

919_03.png

起動できました。

919_04.png

メールアドレスやユーザーIDを入力して登録します。

919_05.png

ユーザー登録後、こんな画面になるはずです。

919_06.png



データベース接続



左側「CONNECTIONS」の「+」をクリックしてデータベース接続を追加。

919_07.png

接続に必要な情報を入力します。
SSH Tunnelにも対応しているのが嬉しいですね。
※ここでJavaがインストールされていないとエラーが表示されました。

919_08.png

無事接続できました。

919_09.png



クエリーの実行



テーブルを選択して「+」でタブを追加。

919_10.png

こんな感じでSQLが実行できます。

919_11.png



クエリーの履歴や保存



実行したクエリーの履歴が検索できるのは便利ですね。

919_12.png

その他にも、よく使うクエリーを保存しておいたりチームで共有したりする機能があるようです。
これは便利。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/09/25(火) 00:20:33|
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