KeyExtensionユーザー向け Autohotkeyによるキーバインドの変更

キーボードの「変換」キーとの組み合わせで矢印キーやエンターキーに変換するソフト

Ubuntuでは「窓使いの憂鬱(mayu)」を愛用しています。
Ubuntu 18.04に窓使いの憂鬱をインストールする

Windowでは、「KeyExtension」
変換]+任意キーにカーソルキーなどの機能を割り当てる「KeyExtension」
こちらを利用していたのですが、しばらく更新がなくうまく動作しないアプリケーションも出てきたので
他のソフトを探していたところ、「Autohotkey」を見つけました。
https://www.autohotkey.com/

キーバインドの変更以外に、アプリケーションのランチャー的な使い方もできるようです。


動作



最初、設定画面が存在せず戸惑ったのですがAutohotkeyをインストールすると、
「ahk」というファイルの拡張子に関連付けされ、
作成した「設定ファイル.ahk」をダブルクリックするだけで常駐してくれました。


設定ファイル



キーボードの「変換」キーのコードは「vk1C」となります。
各種サイトを参考に
「変換」+ i で上
「変換」 + jで下
といった設定を行ったものがこちら。

・config.ahk


#NoEnv ; Recommended for performance and compatibility with future AutoHotkey releases.
; #Warn ; Enable warnings to assist with detecting common errors.
; #InstallKeybdHook ;ホットキーの設定に無条件でキーボードフックを適応
; #UseHook ;ホットキーラベルの定義で常にフックを使用
SendMode Input ; Recommended for new scripts due to its superior speed and reliability.
SetWorkingDir %A_ScriptDir% ; Ensures a consistent starting directory.

vk1C & i::Send,{Blind}{Up}
vk1C & k::Send,{Blind}{Down}
vk1C & j::Send,{Blind}{Left}
vk1C & l::Send,{Blind}{Right}
vk1C & f::Send,{Blind}{Enter}
vk1C & q::Send,{Blind}{Esc}

vk1C & h::Send,{Blind}{BS}
vk1C & /::Send,{Blind}{Del}
vk1C & u::Send,{Blind}{Home}
vk1C & +::Send,{Blind}{End}
vk1C & o::Send,{Blind}{PgUp}
vk1C & p::Send,{Blind}{PgDn}

vk1C & g::Send,{Blind}{-}
vk1C & r::Send,{Blind}{vkF3}
vk1C & e::Send,{Blind}{F2}




今のところこの設定でKeyExtensionと同様の操作性を得られています。

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