Windows Server 2012 リモートデスクトップ接続を許可する

忘れそうなのでメモ。

Windows Server 2012 でリモートデスクトップ接続を許可するには、
サーバーマネージャの「ローカルサーバー」を選択。
「リモートデスクトップ」の「無効」になっている箇所をクリック。
116_01.png


見慣れたプロパティ画面が表示されるので、
「このコンピューターへのリモート接続を許可する」
を選択。
116_02.png


リモートデスクトップのポートを開く確認メッセージが表示されます。
OKをクリックし、ポートを開放します。
116_03.png


特にセキュリティは必要としないので、
「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピューター
からのみ接続を許可する」
のチェックは外しておきました。
116_04.png



UbuntuからKRDCを使用して、接続をテストしてみます。

※KRDCについてはこちら。
Ubuntu 12.04からKRDCでWindowsへリモートデスクトップ接続


あっさり接続出来ました。
116_05.png





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