Ubuntuでオススメのテキストエディタ medit

普段、テキストエディタはGeanyを愛用しています。

Geany(IDE) で Google App Engine(GAE) + Pythonの開発を行う
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-778.html


blogを書くときにも使用していたのですが、一つ問題が。
日本語変換を行うとき、候補がエディタ外に表示されてしまいます。

128_01.png


プログラムを書くときはあんまり気にならないのですが、
長い日本語の文章を書いていると視線の移動が多くてちょっと疲れます。


そんな訳で、色々テキストエディタを試していました。
今のところ、一番しっくりきているのは「medit」です。
この文章もmeditで作成しています。


※2014/5/24追記

Ubuntu 14.04ではソースからビルドすると動きました。
Ubuntu 14.04でmeditが動作しない場合の対処方法






インストール



Ubuntuソフトウェアセンターでmeditと検索すると表示されると思います。

128_02.png


起動するとこんな感じ。
タブ型のエディタです。

128_03.png


Geanyと比べても遜色ないぐらい軽量だと思います。






設定できる項目



メニューの[編集] - [設定]で設定できる項目は以下のとおり。

128_04.png


128_05.png


128_06.png


128_07.png


128_08.png


128_09.png


128_10.png


128_11.png




LuaやPythonで機能拡張できるみたいです。

また、ファイルの自動検出するエンコーディングは、
以下の設定が良いようです。


ISO2022JP,Shift_JIS,UTF-8,LOCALE,EUC-JP,ISO_8859-15,ISO_8859-1


※どこかのサイトで紹介されていた設定です。
出展は失念しました。







日本語入力



もちろん日本語入力は、変換中の文字列の直下に表示されます。

128_12.png








保存のショートカット



私の環境だけだと思いますが、Ctrl + Sのショートカットで
保存をおこなってくれませんでした。

[編集] - [ショートカットの設定]を表示し、保存を確認すると
なぜか「None」が選択されている状態でした。


128_13.png


「Default」を選択してやると、ちゃんとショートカットキーで
ファイルの保存が行えるようになりました。






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