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Windows Server 2012 R2 に PostgreSQL 9.3.2をインストールする

FreeBSDにPostgreSQLをインストールしてみました。
FreeBSD 10.0にPostgreSQL 9.3.2をインストール(pkg install使用)

Windows Server 2012 R2にもPostgreSQL 9.3.2をインストールしてみます。



インストーラーの取得



こちらからインストーラーがダウンロードできます。
http://www.enterprisedb.com/products-services-training/pgdownload

Version 9.3.2 のWin x86-64を選択しました。

285_01.png


「postgresql-9.3.2-3-windows-x64.exe」というファイルがダウンロードできると思います。





インストール



インストーラーのスクリーンショットです。

285_02.png


インストールする場所を指定します。
今回はデフォルトの「C:\Program Files\PostgreSQL\9.3」のままにしました。

285_03.png


データを保存するディレクトリのパス指定です。
デフォルトの「C:\Program Files\PostgreSQL\9.3\data」のままにしました。

285_04.png


デフォルトで「postgres」というユーザーが作成されます。
「postgres」ユーザーのパスワードを指定します。

285_05.png


使用するポート番号の指定です。
デフォルトの「5432」のままにしました。

285_06.png


ロケールの指定です。
ここは「Japanese, Japan」に変更しました。

285_07.png


インストールの最終確認です。
「Next」をクリックするとインストールが始まります。

285_08.png


インストール中...

285_09.png


インストール完了です。
特に追加でインストールするものは無いので、「Launch Stack Builder at exit?」のチェックは
外して完了しました。

285_10.png


これでインストール完了です。







起動確認



サービスの画面を見てみると、「postgresql-x64-9.3」というサービスが
開始されているはずです。

285_11.png


psqlコマンドでデータベースに接続してみます。
ツール類は「C:\Program Files\PostgreSQL\9.3\bin」にあります。
パスは通っていないので、コマンドプロンプトを起動して該当パスに移動。

以下のコマンドで、インストール時に自動的に作成された「postgres」ユーザーでの
接続を行います。
パスワードの入力を求められるので、インストール時に指定したパスワードを入力します。


psql -U postgres




ちゃんと接続出来ました。
「\l」でデータベースの一覧表示も行えます。

285_12.png




次は外部から接続できるように設定してみます。
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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/02/08(土) 15:21:31|
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