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Windows Server 2012 R2 通信ポートの開放を行う手順

以前、Windows Server 2008 R2でポート開放を行う手順をメモしてました。
Windows Server 2008 R2で通信ポートの開放を行う手順(Symfoware外部接続許可)


Windows Server 2012 R2も手順をメモしておきます。


サーバーマネージャーを開き、「Windows ファイアウォール」の設定をクリック。

286_01.png


Windows ファイアウォール画面が表示されるので、左側の「詳細設定」をクリック。

286_02.png


セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール画面が表示されます。
右側の「新しい規則」をクリック。

286_03.png


新規の受信の規則ウィザードが始まります。
「ポート」を選択して次へ。

286_04.png


通信を許可するポート番号を指定します。
今回はPostgreSQLの通信を許可したいので「5432」を指定しました。

286_05.png


「接続を許可する」を選択して次へ。

286_06.png


適用先は全てチェックを付けました。

286_07.png


このルールに対して名前を付けます。
わかりやすいよう「PostgreSQL」という名前にしました。

286_08.png


PostgreSQLのルールが有効になりました。

286_09.png


これで外部からの5432ポートに対する通信が許可されるようになります。
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テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/02/08(土) 15:49:15|
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