SQL Server 2014 Express GUIを使用して、データベースのバックアップ・リストア

SQL Server 2014 ExpressのデータベースをManagement Studioを使用して、
バックアップ・リストアする方法をメモしておきます。



バックアップ



「test」というテーブルがある「sample」データベースをバックアップしてみます。

396_01.png


データベース名を右クリック。
[タスク] - [バックアップ]を選択します。

396_02.png


データベースのバックアップ画面が表示されます。
デフォルトでバックアップファイルのパスが設定されますが、場所を変更したかったので、
一旦削除しました。

396_03.png


追加ボタンを押すと、バックアップファイルの保存先を指定する
ダイアログが表示されます。
今回は、「c:\backup\sample.bak」というファイルにバックアップを取得することにしました。

画面下の「OK」ボタンをクリックするとバックアップが実行されます。

396_04.png


これでデータベースのバックアップが取得出来ました。




リストア



データベースの復元を試してみます。

その前に、sampleデータベースを削除しておきました。
データベース名を右クリックして、「削除」を選択。

396_05.png


オブジェクトの削除ダイアログが表示されます。
「既存の接続を閉じる」にチェックを入れておきます。
こうしないと、接続が残っている場合削除に失敗しました。

「OK」ボタンをクリックして削除を実行。

396_06.png



作成したバックアップファイルから復元してみます。
システムデータベースを右クリックして「データベースの復元」を選択。

396_07.png


データベースの復元ダイアログが表示されます。
バックアップファイルを選択して「OK」ボタンをクリック。

396_08.png


ちゃんと復元出来ました。

396_09.png

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