R言語 折れ線グラフの色、線の種類、太さを指定する

R言語で折れ線グラフを書くとき、線についてのオプション指定方法です。

こちらを参考にさせて頂いています。
http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r/53.html



線の色



線の色はプロットの時と同じくcolで指定します。
サンプルとして、線の色が赤い折れ線グラフをプロットしてみます。


  1. png("image.png", width = 500, height = 300, pointsize = 12, bg = "white")
  2. x <- 1:10
  3. y <- 1:10
  4. # plot関数でデータを配置
  5. # type="l"で線プロット(折れ線グラフ)を指定
  6. plot(x, y, type="l", col=rgb(1,0,0))
  7. graphics.off()




477_01.png



折れ線の種類



折れ線の種類はltyで指定します。
指定は数値、または文字列で行います。

ltyで指定する数値(文字)機能
0("blank")無し(透明の線)
1("solid")実線
2("dashed")ダッシュ
3("dotted")ドット
4("dotdash")ドットとダッシュ
5("longdash")長いダッシュ
6("twodash")二つのダッシュ


それぞれ出力を試してみます。
こんな感じのソースで試しました。


  1. png("image.png", width = 500, height = 300, pointsize = 12, bg = "white")
  2. x <- 1:10
  3. y <- 1:10
  4. # plot関数でデータを配置
  5. plot(x, y, type="o", main="lty=0", lty=0)
  6. graphics.off()




477_02.png

477_03.png

477_04.png

477_05.png

477_06.png

477_07.png

477_08.png




折れ線の太さの指定



折れ線の太さ指定はlwdで行います。
1を標準として、相対値で指定する模様。

試しに4を指定してみます。


  1. png("image.png", width = 500, height = 300, pointsize = 12, bg = "white")
  2. x <- 1:10
  3. y <- 1:10
  4. # plot関数でデータを配置
  5. plot(x, y, type="o", main="lwd=4", lwd=4)
  6. graphics.off()




力強い線になりました。

477_09.png


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