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Ubuntu Gradleのインストールとプロジェクトの作成、Javaプログラムの実行

Ubuntu 18.04にGradleをインストール。
Javaのプログラムを作成して実行してみます。


Javaのインストール



OpenJDKを使用しました。


$ sudo apt install openjdk-11-jdk



※現時点ではJava 10相当がインストールされる。



gradleのインストール



こちらを参考にしました。
Gradle入門

sdkmanを使用するのがトレンドのようなので、まずはsdkmanをインストール。
http://sdkman.io/install.html


$ curl -s "https://get.sdkman.io" | bash
$ source "$HOME/.sdkman/bin/sdkman-init.sh"



バージョン5.6.3がインストールできました。


$ sdk version
SDKMAN 5.6.3+299



sdkコマンドが使えるようになったので、gradleをインストール。


$ sdk install gradle



バージョン4.7がインストールされました。


プロジェクトの作成



「gradle init」でプロジェクトの雛形が作成されます。
helloディレクトリを作成し、プロジェクトを作成してみます。


$ mkdir hello
$ cd hello/
$ gradle init



こんなディレクトリ構造になりました。

884_01.png



プログラムの作成と実行



こちらを参考にしました。
Gradle使い方メモ

src/main/java/Sample.javaを作成。

884_02.png


・Sample.java


  1. public class Sample {
  2.     public static void main(String[] args) {
  3.         System.out.println("Hello world!");
  4.     }
  5. }



build.gradleを編集します。


  1. apply plugin: "java"
  2. apply plugin: "eclipse"
  3. apply plugin: 'application'
  4. repositories {
  5.     mavenCentral()
  6. }
  7. mainClassName = 'Sample'



これで準備完了です。
gradle runでプログラムのビルドと実行が行われます。


$ gradle run

> Task :run
Hello world!

BUILD SUCCESSFUL in 0s
2 actionable tasks: 2 executed



ちゃんと「Hello world!」って表示されました。


【参考URL】

Gradle入門
Gradle使い方メモ
Gradleインストールして、プロジェクト作成しよう。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/05/19(土) 18:13:14|
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