Symfoware

Symfowareについての考察blog

VS Code + Ubuntu 18.04でJavaプログラムのデバッグ実行

Ubuntuにgradleをインストール。
プロジェクトを作成し、Javaプログラムを実行してみました。
Ubuntu Gradleのインストールとプロジェクトの作成、Javaプログラムの実行

このプロジェクトをVS Codeで開き、デバッグ実行してみます。
こちらを参考にしました。
VS Code で Javaプログラムをデバッグ実行してみる



拡張機能のインストール



「Java Extension Pack」をインストールします。

885_01.png

依存している拡張機能も同時にインストールされます。
「再読み込み」をクリックして、エディターを再起動。

885_02.png

こんな状態になりました。

885_03.png



gradleプロジェクトの読み込みと実行



作成しておいたgradleプロジェクトを開きます。

885_04.png

プロジェクトを開いた後の状態。
ここで「F5」キーを押します。

885_05.png

実行構成の選択肢が表示されるので「Java」を選択。

885_06.png

デフォルトのJava実行用設定ファイル「launch.json」が作成されます。

885_07.png

再度F5キーを押すと、実行結果が表示されました。

885_08.png



デバッグ実行



この時点でデバッグ実行も行えるようになっています。
行番号の左をクリックし、ブレークポイントを設置。
F5で実行すると、その場で停止してくれます。

885_09.png

これは便利。
まだ慣れていないので、難しいプログラムの作成やデバッグはEclipseが手放せなさそうですが、
かんたんなプログラムならVS Codeでも作成できそうです。


関連記事

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/05/19(土) 18:38:14|
  2. Java
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<GradleでAWS Lambda + Java用のデプロイパッケージを作成 | ホーム | Ubuntu Gradleのインストールとプロジェクトの作成、Javaプログラムの実行>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://symfoware.blog.fc2.com/tb.php/2185-4f7af7c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)