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MQTTブローカー mosquittoをUbuntu 18.04へインストールする

IoT機器の通信プロトコルはMQTT(Message Queuing Telemetry Transport)という
軽量プロトコルが主に利用されているとのこと。
IoT時代のプログラミング(主にMQTTについて)

勉強がてら、MQTTブローカーの「mosquitto」をUbuntu 18.04 Serverに
インストールしてみます。


mosquitto



https://github.com/eclipse/mosquitto

コミュニティサイトはこちら。
http://mqtt.org/

このページを参考にインストールを進めます。
http://mosquitto.org/download/

手順では、最初にppa:mosquitto-dev/mosquitto-ppaリポジトリを追加していますが、
Ubuntu 18.04では不要なようです。
リポジトリの追加なしにインストールできました。


$ sudo apt install mosquitto



systemctl statusを実行してみます。


$ systemctl status mosquitto
● mosquitto.service - LSB: mosquitto MQTT v3.1 message broker
Loaded: loaded (/etc/init.d/mosquitto; generated)
Active: active (running) since Sun 2018-06-24 06:08:18 UTC; 2min 13s ago
     Docs: man:systemd-sysv-generator(8)
    Tasks: 1 (limit: 2321)
CGroup: /system.slice/mosquitto.service
         └─1898 /usr/sbin/mosquitto -c /etc/mosquitto/mosquitto.conf

6月 24 06:08:18 ubuntu systemd[1]: Starting LSB: mosquitto MQTT v3.1 message br
6月 24 06:08:18 ubuntu mosquitto[1880]: * Starting network daemon: mosquitto
6月 24 06:08:18 ubuntu mosquitto[1880]:    ...done.
6月 24 06:08:18 ubuntu systemd[1]: Started LSB: mosquitto MQTT v3.1 message bro



ちゃんと起動してくれているようです。




mosquitto-clients



動作確認のため、クライアントツールをインストールします。


$ sudo apt install mosquitto-clients




以下のコマンドでメッセージ受信を開始。


$ mosquitto_sub -t 'test/topic' -v




別のターミナルで、メッセージの送信コマンドを実行。


$ mosquitto_pub -t 'test/topic' -m 'hello world'



動いてくれたようです。

902_01.gif


次はプログラムからの接続方法を調べてみます。



【参考URL】
IoT時代のプログラミング(主にMQTTについて)
>https://github.com/eclipse/mosquitto
http://mosquitto.org/download/
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テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/06/24(日) 15:21:25|
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