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Ubuntu 18.04でDynamoDB Localを動作させる

DynamoDB、ローカルで動かせる互換環境が提供されていることを知りました。
開発用にAWSサービス(S3,DynamoDB,SQS)互換環境をdockerで立ち上げる

Ubuntu 18.04で動かしてみます。


openjdk



java製ですので、openjdkをインストール。


$ sudo apt install openjdk-11-jre





セットアップ



DynamoDB ローカル (ダウンロード可能バージョン) のセットアップ
こちらを参考に作業を進めていきます。

ファイルをダウンロードして解凍。


$ wget https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/dynamodb-local-tokyo/dynamodb_local_latest.tar.gz
$ mkdir dynamodb
$ tar zxf dynamodb_local_latest.tar.gz -C ./dynamodb




解凍先ディレクトリに移動して、サーバーを起動します。


$ cd dynamodb/
$ java -Djava.library.path=./DynamoDBLocal_lib -jar DynamoDBLocal.jar -sharedDb




動いてくれたようです。


$ java -Djava.library.path=./DynamoDBLocal_lib -jar DynamoDBLocal.jar -sharedDb
Initializing DynamoDB Local with the following configuration:
Port:    8000
InMemory:    false
DbPath:    null
SharedDb:    true
shouldDelayTransientStatuses:    false
CorsParams:    *





テーブルの一覧



ちゃんと動作しているか、awsコマンドでテーブル一覧を表示してみます。


$ aws dynamodb list-tables --endpoint-url http://localhost:8000

{
    "TableNames": []
}




応答がありました。
動作してくれているようです。

次はプログラムからテーブル作成などの操作を行ってみます。


【参考URL】

開発用にAWSサービス(S3,DynamoDB,SQS)互換環境をdockerで立ち上げる
DynamoDB ローカル (ダウンロード可能バージョン) のセットアップ

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/06/24(日) 18:14:01|
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