Laravel 5.8 composerによるインストールとデバッグサーバーの起動

Ubuntu 18.04へLaravel 5.8を設置。
内蔵のデバッグサーバーで起動してみます。

こちらを参考にしました。
https://laravel.com/docs/5.8


必須ライブラリ



Laravelの実行に必要なPHP拡張をインストールしておきます。


$ sudo apt install php-bcmath php-json php-mbstring php-tokenizer php-xml





composerによるインストール



composerをインストール。


$ sudo apt install composer



laravelのインストーラーを取得。


$ composer global require laravel/installer



こちらがインストーラーになります。
$HOME/.config/composer/vendor/bin/laravel

$HOME/.config/composer/vendor/bin/にパスを通すか、直接フルパスを指定して実行できます。

プロジェクトを作成するディレクトリに移動。


$ cd /home/user/some/path



以下のコマンドで作成


laravel new [プログラム名]



パスを通していない場合は、laravelをフルパスで指定します。


$ ~/.config/composer/vendor/bin/laravel new sample



「sample」というフォルダが作成され、Laravelの雛形が配置されます。

sampleディレクトリに移動。
artisanコマンドでデバッグサーバーを起動します。


$ cd sample
$ php artisan serve



別の端末からも閲覧したい場合は--hostオプション付きで起動。


$ php artisan serve --host 0.0.0.0



http://localhost:8000/にアクセスすると雛形の画面が表示されます。

a01_01.png




インストール後の設定



storage、bootstrap/cacheを書き込み可能にしておきます。


$ chmod -R 766 storage
$ chmod -R 766 bootstrap/cache




key:generateを実行し、セッションなどに使用されるアプリケーション固有のキーを作成します。


$ php artisan key:generate



これで一通り設定は完了です。



【参考URL】

Laravelのartisanでサーバを立ち上げた時にプライベートIPでアクセスできない問題と、その対処法
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