Ubuntu 18.04にJenkinsをaptでインストールし、初期設定を行う

久しぶりにJenkinsを触ることになったので、Ubuntu Server 18.04にインストールしてみます。
手順はこちらを参考にしました。
Jenkins Debian packages


インストール



Java(Openjdk 11)をインストール

$ sudo apt install openjdk-11-jdk



apt-keyを追加

$ wget -q -O - https://pkg.jenkins.io/debian-stable/jenkins.io.key | sudo apt-key add -



ソースリスト「/etc/apt/sources.list.d/jenkins.list」を作成。
「http://pkg.jenkins-ci.org/debian」を追加。

$ sudo sh -c "echo 'deb http://pkg.jenkins-ci.org/debian binary/' > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list"



レポジトリのupdateとインストールを実行

$ sudo apt update
$ sudo apt install jenkins



これでインストールは完了です。




初期設定



デフォルトで8080ポートでサービスが開始されています。
http://[jenkinsサーバー]:8080/
にアクセスするとこんな画面が表示されます。

a16_01.png

指示通り、「/var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword」に記載されている内容を確認。
※環境ごとに異なるはずです。

$ sudo cat /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword
6bcff078ee8d4900b4e4bed303a35db7



a16_02.png

「Continue」をクリックするとプラグインをインストールするかの確認画面が表示されます。
一旦スキップしました。

a16_03.png

「Start using Jenkins」をクリック。

a16_04.png

無事Jenkinsの画面が表示されました。

a16_05.png



デフォルトのログインユーザー



デフォルトで作成されるユーザーは
ユーザー名:admin
パスワード:「initialAdminPassword」に記載されている文字列
※今回の例だと「6bcff078ee8d4900b4e4bed303a35db7」
となります。
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