「Execute Query」をUbuntu 20.04インストールしてSQL Serverへ接続する

Ubuntu にSQL Serverをインストールしてみました。
SQL Server 2019 ExpressをUbuntu Server 20.04へインストール

データの内容はsqlcmdで確認していましたが、さすがにGUIのツールがほしいところ。
Ubuntuで動作するデータベースへクエリーが実行できるツールを探してみると、Execute Queryが良さそうです。
http://executequery.org/


インストール



http://executequery.org/download
こちらから、executequery-installer-v4.4.3.jarをダウンロードしました。

インストールを実行


$ sudo java -jar executequery-installer-v4.4.3.jar



インストーラーが起動します。
特にオプションは変更せず実行しました。

a43_01.png

a43_02.png

a43_03.png

a43_04.png

a43_05.png

a43_06.png



以下のコマンド実行で起動します。


$ /usr/local/share/executequery/eq.sh



a43_07.png



アクティビティへの追加



アクティビティから起動できるようにしておきます。
設定ファイルを新規作成。


$ sudo gedit /usr/share/applications/eq.desktop



記載内容は以下のとおり。


[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=Execute Query
Name[ja]=Execute Query
Comment=Execute Query
Comment[ja]=Execute Query
Keywords=Java;java;Develop;Database
Keywords[ja]=Java;java;Develop;Database
Exec=/usr/local/share/executequery/eq.sh
Icon=/usr/local/share/executequery/eq.png
Terminal=false
Categories=Java;java;Develop;Database
StartupNotify=true
StartupWMClass=Execute Query



これで検索できるようになりました。

a43_08.png




SQL Server JDBCドライバ取得



SQL Serverへ接続するためJDBCドライバをダウンロードします。
Microsoft SQL Server 用 JDBC Driver のダウンロード

ローカルで使用しているJavaのバージョンが14だったので、
「mssql-jdbc-9.2.1.jre11.jar」
を適当なパスに保存しておきました。

a43_09.png



接続設定



Database Connectionの設定から「New Driver」をクリック

a43_10.png

適当なDriver Nameを入力
Databaseは「MS SQL Server」を指定します。
「Add Library」をクリックし、保存しておいたmssql-jdbc-9.2.1.jre11.jarのパスを指定します。

a43_11.png

jarファイルのパスが追加されたら「Sava」をクリック。

a43_12.png

ユーザー名、パスワードなどSQL Serverへの接続情報を指定します。

a43_13.png

「Test」をクリックして接続できるかテスト。
問題なければ成功のメッセージが表示されます。

a43_14.png

テストで問題なkれば「Connect」をクリック。
ちゃんとSQL Serverに登録しているデータが表示できました。

a43_15.png

Query Editorタブで、SQLも実行できます。

a43_16.png


関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Author:symfo
blog形式だと探しにくいので、まとめサイト作成中です。
Symfoware まとめ

PR




検索フォーム

月別アーカイブ