SQL Server 2008 データベースとテーブルの作成方法

Windows Server 2008 R2にSQL Server 2008をインストールしました。
SQL Server 2008 Management Studio Expressをインストールする

Management Studioでデータベースとテーブルを作成してみます。



Management Studioのエラー



Management Studioからローカルのデータベースに接続するとき、
こんなエラーが発生するときがあります。


[サーバー名]\[インスタンス名]に接続できません。

追加情報:
SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連またはインスタンス固有の
エラーが発生しました。サーバーが見つからないかアクセスできません。
インスタンス名が正しいこと、および SQL Server がリモート接続を許可するように
構成されていることを確認してください。
(provider: SQL ネットワーク インターフェイス, error: 26 - 指定されたサーバーまたは
インスタンスの位置を特定しているときにエラーが発生しました)
(Microsoft SQL Server、エラー: -1)



03_001_20100418145646.png



これはSQL Server Browserサービスが起動していないことが原因のようです。

サービスの画面から起動するか、コマンドプロンプトから
net startでサービスを起動します。


C:\>net start "SQL Server Browser"
SQL Server Browser サービスを開始します.
SQL Server Browser サービスは正常に開始されました。



これで接続できるようになると思います。






データベースの作成



オブジェクトエクスプローラーのデータベースを右クリック。
「新しいデータベース」を選択します。

03_002_20100418145645.png


データベース名は「SAMPLE」、データファイルの初期サイズを「100M」
ログファイルを「10M」としました。
※このへんは、投入するデータ量に依存するかと思います。

03_003_20100418145645.png


OKを押すと、SAMPLEデータベースが作成できました。

03_004_20100418145645.png






テーブルの作成



SAMPLEデータベースにテーブルを作成してみます。
オブジェクトエクスプローラーにあるツリーのデータベース-SAMPLEを
展開します。

テーブルを選択して右クリック。
「新しいテーブル」を選択します。

03_005_20100418145645.png


テーブル名を「post_cd」としました。
列は
zip_code char(7)
address nchar(100)
の二つです。

03_006_20100418145641.png


zip_codeを主キーに設定したい場合は、列名を選択した状態で右クリック。
「主キーの設定」を選択してやります。

03_007_20100418145730.png


最後に保存ボタンを押ます。

03_008_20100418145730.png


テーブルが作成できました。

03_009_20100418145723.png







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コメント

非常に役に立ちました。
CSV作成のデータ作りでテーブル作成をしたもので

お役に立てたようでよかったです。
SQL Server、GUIで簡単にテーブルの定義が変更できて便利です。
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