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Google Web Toolkit 2.1のEclipseプラグインをインストールする

非常にいまさらですが、Google Web Toolkitを使ってみようと思います。
普段、Eclipse 3.6 (Helios)を使用しているので、まずはプラグインの
インストールから。



Eclipseプラグインのインストール



http://code.google.com/intl/ja/eclipse/docs/install-eclipse-3.6.html
こちらを参考にインストールを行いました。


[ヘルプ]-[新規ソフトウエアのインストール]を選択。

01_001_20101103095320.png


私は、Eclipse 3.6 (Helios)を使用していますので、
作業対象に「http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.6」
と入力して追加ボタンを押しました。

01_002_20101103095320.png


リポジトリーの追加画面が表示されます。
名前は適当に「gwt」と入力してOKを押下。

01_003_20101103095320.png


プラグインとして
Google Plugin for Eclipse 3.6
SDKとして
Google App Engine Java SDK 1.3.8
Google Web Toolkit SDK 2.1.0
の3つが選択可能となります。

まだ、各々の機能の詳細がわかっていないので、全て選択して
インストールを実行しました。

01_004_20101103095320.png


インストールの詳細画面が表示されます。
そのまま次へ。

01_005_20101103095320.png


ライセンスの確認画面が表示されます。
「使用条件の条項に同意します」を選択して、完了ボタンを押下すると
インストールが実行されます。

01_006_20101103095320.png


インストール中、セキュリティーの警告が表示されるようです。
OKを押して、インストールを続行します。

01_007_20101103095403.png


インストールが完了すると、Eclipseの再始動を求められます。
「今すぐ再始動」を選択しました。

01_008_20101103095403.png


再始動が完了すると、4つのアイコンが追加されているかと思います。

01_009_20101103095403.png


これで、Google Web Toolkit 2.1のEclipseプラグインの
インストールは完了です。




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  1. 2010/11/03(水) 09:55:30|
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