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Google Web Toolkit 2.1 チュートリアル2 アプリケーションの設計

Google Web Toolkit 2.1のEclipseプラグインをインストールし、
チュートリアルを試しているところです。
Google Web Toolkit 2.1のEclipseプラグインをインストールする
Google Web Toolkit 2.1 チュートリアル1 GWTプロジェクトの作成


引き続き、チュートリアルを試します。

Step 2: Design the Application
こちらを参考に進めていきます。


ざっと翻訳すると、こんな感じかと・・・




1. Examining the functional requirements



自動生成された雛形アプリケーションが動作することを確認しました。
この雛形から作成するアプリケーションの機能要件を確認しておきます。


まず、以下の6つの機能を追加します。


・株式銘柄を追加する機能。
(不正な文字列、銘柄の重複に関して、入力の検証を行います。)
・各銘柄について、次の情報を表示します。
  銘柄名、価格、最終更新からの変動
・リストから株式銘柄を削除する機能。
・株式価格の更新。
・最終更新からの株式価格の変動量と割合を計算して表示。
・最終更新日時の表示。








2. Identifying the elements of the UI design



作成するアプリケーションの完成図は以下のとおり。

DesignStockWatcherFinal.png



StockWatcherを作成する上で、以下のようなUIを考える必要があります。


・株価データを保持する表。
・株式銘柄追加と、株式銘柄削除の2つのボタン。
・株式銘柄コードを入力するテキストボックス。
・最終更新日時を表示するラベル。




また、デザインを行う人はこんなことも考えるでしょう。


・ロゴの表示
・ヘッダーの表示
・価格がプラスになったときとマイナスになったときの表示色








なるほど。チュートリアルで作成するアプリケーションの概要が
わかったような気がします。
この章では、ソースコードの修正はありませんでした。
このまま次章に進むことにします。





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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/11/03(水) 13:42:52|
  2. Google Web Toolkit
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