Windows Server 2008 R2をServer Coreインストールし、共有フォルダを作成する

いまさら感満載ですが、Windows Server 2008 R2をServer Coreモードで
インストールし、触ってみます。



インストール



インストール時に、「Windows Server 2008 R2 Standard(Server Core インストール)」を
選択すると、GUI機能を除外したServer Coreモードでインストールが行われます。

06_001_20111204192320.png


インストール後、ログイン画面はいつもどおりですが・・・

06_002_20111204192319.png


ログインすると、コマンドプロンプトのみ表示されます。

06_003_20111204192319.png



ログオフするには、

> logoff



または、

> shutdown /l




シャットダウンするには、

> shutdown /s



上記のコマンドだと、シャットダウンまで1分ほど待ちます。

Linux系で言う所の

> shutdown -h now






> shutdown /s /t 0



/tはシャットダウンまでの待ち時間で、0を指定することで
即時シャットダウンになりました。






リモートデスクトップ接続の許可





> cscript c:\windows\system32\scregedit.wsf /ar 0



これで、リモートデスクトップを許可するレジストリが更新されるようです。
Ubuntuのリモートデスクトップビューアーからも接続できました。

06_004_20111204192319.png


これで、ローカルでコピーしたコマンドをサーバーのコマンドプロンプトに
貼り付けることが出きるようになるので、作業がやりやすくなります。






共有フォルダの作成




C:\shareというフォルダを作成し、ここを共有してみます。



mkdir c:\share
net share sharename=C:\share /grant:everyone,full




こんな感じで、共有フォルダが閲覧できました。

06_005_20111204192319.png



実行するバッチファイルを作成して、共有フォルダにコピー。
サーバーではバッチファイルを実行するだけっていうことも出来そうです。





参考URL



新機能「Server Core」を使う【第三回】 - Server Coreをリモートから管理する
http://cloud.watch.impress.co.jp/epw/cda/2008lab/2008/07/31/13359.html

Windows 2008 Server Core Configurator
http://d.hatena.ne.jp/braitom/20090406/1239020859









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