Ubuntu 12.04(64bit) + KVMにWindows Server 2008 R2をインストール

UbuntuにKVMをインストールしました。

Ubuntu 12.04にKVMをインストールし、bridge接続の設定を行う


仮想OSとして、Windows Server 2008 R2をインストールしてみます。




virt-managerを使用しての仮想OS作成



ヘタレなので、コマンドではなくGUI(virt-manager)で仮想OSを作成します。

まずvirt-managerを起動。


$ virt-manager




右クリックして、「新規(N)」を選択します。

73_001.png



仮想マシン作成のウィザードが開始されます。
適当に仮想マシンの名前を入力します。

73_002.png



今回は、事前にインストーラーをisoファイルにしておきました。
isoファイルのパスを指定し、OSの種類・バージョンを選択します。

73_003.png



割り当てるメモリー量とCPUの個数を指定します。
ちょっと少ないかもしれませんが、とりあえずのテストなのでこのまま行きます。

73_004.png



HDDドライブの割り当てです。
多めに見積もって64GBを割り当てました。

73_005.png



ブリッジ接続にしたいので、詳細オプションで
「共有デバイス名を指定」を選択し、作成したブリッジ「br0」を入力。

また、Windows Server 2008 R2をインストールするには、
64bit CPUである必要があるので、アーキテクチャは「x86_64」を指定します。

73_006.png


記憶が定かではないのですが、このアーキテクチャの選択肢はホストOSに依存したと思います。
ホストOSがUbuntu 32bitだとi686しか選択出来なかったと思うので、
KVMで64bit CPUの仮想OSを作成するには、Ubuntu 64bit版を
使用する必要があるかと思います。


※「インストールの前に設定をカスタマイズする」というチェックをつけて
仮想ディスクの設定を行ったほうが良さそうです。

Ubuntu 12.04 + KVM上のWindows仮想OSのディスクIOの改善


ウィザードを終了すると、仮想OSのデスクトップ画面が表示されます。
後は通常のWindows Server 2008 R2のインストールとなります。

73_007.png

73_008.png


無事、インストールが終了して起動してくれました。

73_009.png



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